お隣りの山の山間部、久しぶりに奥泉原に行きました。
ちょっと前まではここら辺りによく来て、山の奥へ2時間、3時間、なんなら山を越えて歩きまくってたんだけどね。 寂しいのか、誰も来ない暗い山奥を一人ではもう歩けなくなってしまった。 今日は息子と一緒だったんで、行こうと思えたよ。 しょうもない話をしながら長い距離を楽しく歩けた。
来なくなったからといって、かくかくしかじかポイントを忘れるはずもなく…、まずはミルンヤンマ。
あの鐘を鳴らすのは俺! あの鐘を鳴らすのは俺ーーっ! いや、崖から落ちるので、この角度からの撮影のみで我慢した。
山頂側の放棄された田んぼは暗い森の一部となった。 昔を知らないと、ここが田んぼであったということさえわからないくらい。 こういうパターンはゆくゆくどうなっていくかわからないけど、今のところは暗い湿地になっていて、カトリヤンマは増えてると思う。
あぁそうさ。 カトリヤンマが証明したいのは暗がりの中での美しさ。 蛍光色で完全体になった俺の名を言ってみろ!
さて次の話は 前の続きでトノサマガエルさて、奥泉原となると可能性はなんでもあり。 ダルマガエルを除外することは私の知識では不可能なので、ここではトノサマガエルとして載せておく。
● 個体A
ネキトンボ
早い! 9月にナツアカネが田んぼにいっぱい集まっているのを見るのは久しぶり。 近年はもっとしっかり秋になってからというイメージだったけど、これが本来の姿?奥泉原を後にして、山の中腹あたりに来た。 アオイトトンボの交尾
羽化不全? これ今日の目玉です。
一瞬、視界の隅を飛んで横切ったシルエットに「今の何や?」と声が出た。 息子が「あれやろ?」って言うので見てみたら、アオイトトンボだった。
飛んで横切った一瞬のシルエットでは腹部の曲がりは見えず、腹部の短いシルエットに違和感を感じた。 各種トンボのシルエットはぼんやり頭の中にインプットされてるので、こういうのは「初見のトンボ出た!?」って驚いてしまうし、間違えてしまう。クルマバッタモドキ













0 件のコメント:
コメントを投稿
一見さんのコメントは慎重に