今日は仕事帰りにお隣のT市へ寄り道
真夏の陽ざしを逃れて 草影に身をひそめし折 目にとまりしはマイコアカネ
「お化粧どすか? そらもう、毎日の“はじまり”みたいなもんどすえ。白粉ぬると、気持ちもしゃんとしますさかい。」
上2枚はオスで下はメスかな
ここから少し離れた池でマイコアカネが細々と世代を繋げているのは知ってたんやけど、ここにもマイコアカネがいるとは…。
産まれた水辺から飛んで離れない者たちが秋を待っている。
真夏の陽ざしを逃れて 草影に身をひそめし折 目にとまりしはベニイトトンボ
「“赤の重み、わかってます?”って聞きたいのはこっちの方ですよ。 仮面の彼は赤いだけで“3倍速い”って言われてますけど、こっちは最初から飛んでますんで!」
ヨシはあるけどね、ここも浮遊植物、沈水植物がない都市部にありがちな真っ茶色の池になっている。暑くてそんなに探してないけど、パッと見て目につくイトトンボはベニイトトンボのみ。 地元ではもういなくなったけど、経験上、先にアオモンやモノサシが減り、不思議と最後までベニイトは粘るんよ。 まったく同じパターンを見てる気がする。 先は明るくないな。





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