息子と一緒に家から徒歩圏内の生き物探し。 老化防止のウォーキング、歩け、歩け、歩くのだ。
セスジイトトンボ
発車をためらうように、小さな翅は動かない。 車窓の中からは命の灯が漏れている。 乗客はみな、来年、この水辺を駆ける旅人たちだ。 戻らぬ燃料は片道分。 今、一度きりの命を激しく燃やして、大きな汽笛をあげた。
えっ、ツバメシジミの観察? あぁ、彼らの才能は平凡でしたがね。 大切なものを持っていましたよ。 振り返る様子がなく、飛び続けていましたね。 そういや、思い悩む機能が見当たらなかったですよ。
わかんないけど、タイリクバラタナゴかな?
見ている吹田市民のお気に入りブログでね、カワセミがくわえる魚がタナゴ類っぽいなと思うことが5年に1度くらいあるよ。 私自身の記録としては15年ぶりくらいかな…。
ヘビーメタルやね、吸われる体液。 今宵、お前は冥土への旅立ち!




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一見さんのコメントは慎重に