一筆啓上
かの者どもに良縁の話、舞い込みたり
グンバイトンボ
未熟なグンバイトンボ♂こちらは成熟したグンバイトンボ♂カメラを持ったぼくに キイトトンボの歌も聞こえる
二十数年前… あの日も夢中でトンボを追いかけていた
キイトトンボの歌も聞こえる 酸いも甘いも知ったぼくに
よし! キイトトンボにも良縁の話、舞い込みたり
むかしむかし、そのまたむかし。 いにしえの祖先より受け継ぎしもの。 うたかたの世に、変わらぬ姿。 これはムカシヤンマのお話でございます。 人にとっての世がどれほど便利になろうとも、いとゆかし命。
ムカシヤンマの♀
ハッチョウトンボ♂あぁ 悲しいほど自由な森の中 聞こえるかい? 妬みや憎しみのない湿地の子守歌 いつしか我が心も野や水に還っていこうぞ
カキラン
ちょっと、そこの羽振りよさげなお兄さん! 実はアタシ、一文無しでさ。 少しばかり都合をつけてくれないかい? もちろんタダとは言わないさ。 やだねぇ、もうアタシに惚れちまったのかい? アハッ💗そこの茂みの奥に来ておくれよ。
ピンクの花びらでトドメ刺されて🔪 森に血の雨が降る…🩸🩸🩸
ササユリの花びらの色は白色のものからピンクのものまで、幅がある。 土壌の成分で色が変わるのかと思いきや、すぐお隣りに咲く花びらが白だったり、ピンクだったりするので、土壌の成分が色を決める第一条件ではなさそうな気がするんやけど…、どないなんや?当ブログに出てくるササユリにピンクが多いのは、単に私がピンクのササユリが好きで、選んで撮影しているからである。 下の画像は今日一番のピンクだった。
まどろみの午後 おまえを食べて 還ることなき 黄泉の旅路ぞ
モウセンゴケ
ヤマサナエそういや、今年はどこの里山に行ってもシオヤトンボが少なかったよ。 もちろんいるんやけどね、シオヤトンボっていうたら、「もうええって!」いうくらいたくさんいて普通やから…。 ちょっと気になったよ。













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