「秋も深まり、もう冬は間近ですね…」
早いもんだなぁ
「楽しかったですね…」
そうだなぁ
「願えば、来年もどこかで会えるでしょうか…」
え?
「お別れですよ」
え? えーっ!?
「最後にひとつ、まだ撮っていないトンボがあるようですね🙂」
「何でもいいから、変なん出ないかな?」と歩き続けて、ようやく。 地元(吹田市)にキトンボ、きたーっ!
「花粉と蜜を少しばかりたしなんでおります…」 そう答えた彼の身体には、すでに相当量の証拠が付着していた。
誰にも迷惑をかけず、誰かの役にも立ちながら、お腹まで満たしている。 好きなものを食べて、誰かの役に立つなんて、いやぁ~、そんな都合のよい話があるはず…、あった😱




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