今年のコシボソ川は水が少なく余裕で向こう側に渡れる。 ↓の写真は川を渡ってすぐの前から気になっていた雑木林、今日はここで勝負することにした。 (経験上、非常にいい感じ。)
ゆっくりと丁寧に雑木林の枝々を見ていくと…、うっひょー! ヤンマの黒い影がいくつか視界に入ってくる。
コシボソヤンマ
ミルンヤンマの♂と♀ わりと苦戦しているミルンヤンマも…、なんてこった!
↓ ここからミルンヤンマ♀
カトリヤンマ♀もいた
カトリヤンマの場合は(経験上)、ややごちゃごちゃしたブッシュの奥に入り込んで休んでることもあるが(羽化して間もない夏のヤンマもこの傾向がある)、私の場合、そこまでは探していない。(そこまで探してられないし)
コシボソヤンマ、ミルンヤンマは率で考えると、羽化したての個体でない限り、雑木林の奥の奥まで入って探さなくてよいと思っている。 1つ奥まででいいかな。 率なので例外はあるけど、意外と探しやすいところにいる。 しつこいけど、わざわざ奥の奥へ入り込まずとも、手前側の方が率は高い。
伝わるだろうか、一番最初の画像は木々に隙間(空間)があるのであまりごちゃごちゃしていない。 実は奥に続くこの道自体も大切な空間を作っている。
林道(空間)があり、そこを木々が薄暗くしているのなら、率が上がってくるに違いない。 私がヤンマをよく探すフィールドは沢山あるんだけど、どこもこういうところです。
最後に…、過去何回も書いてるけど「ぎんぎらぎんに太陽が出て死ぬほど暑い日に限る」











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