石の上にも三年
翅を休めて佇むがごとく、ただひたすらに我慢。 されば、春風に乗って、わが身にも想いを寄せる羽音が近づくだろう。
下の画像は顔に傷がある別個体のアオサナエ川でのローアングル撮影はおしりも部分的に濡れる。 理性の声は『回避』と言うけれど、ロマンが『行け』と推奨してくるいつものパターン。 「その歳になっても、まだやれるか?」といつも私に問いかけてくる。
そういえば、ここらでここ数年、まったくダビドサナエを見てないな。 いなくなった理由がよくわからない。 今日は夕方から仕事。 ささっと散歩して風呂に入りましたよ。
ミヤマカワトンボ
五感を研ぎ澄ませれば、風の音すら我が身の一部。 もう自身、枯れ葉であるのか、そうでないのか、わからぬのでござる。 それが拙者のやりかた! 生き方ーーっ!




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一見さんのコメントは慎重に