脳がブルっときた。 レーダーに感あり! 茂みへ降下する黒影をキャッチ。 姿を消したよ。
これはもうもらったも同然。 あとはひとつずつ枝々等を確認していくのみ。
ここでメスを待つ生き様、さすがサラサヤンマ。
何も語らず、一文字を発するまでの「間」を最大限に引き伸ばす者がいる。 沈黙の支配、表情と空気、一文字の選定…、緊張がピークに高まると、ようやく放たれる一文字に深みがでる。 彼の名は浅間一文字。
アサマイチモンジ チョウの裏翅下はあちこち、近辺でもよく見られるコミスジ。 チョウは経験不足なので、偉そうなことは書けないんやけど、なんていうか、アサマイチモンジとはサイズが違う。 飛んでるシルエットのサイズで気がつくって感じ。 アサマイチモンジの方がやや大きい。 もちろん、飛んでるときに翅の模様が確認できる能力なんて私にはない。
聞き覚えのある足音がひとつ、ふたつ…。 とうに捨てたはずのものが、気づかぬうちにそっと絡みついてくる。
シライトソウ草だとおもったでしょ!? 残念 カキランちゃんでしたーーーッ!!
(つぼみができかけています)
さて、何者なのかと思いつつも、可愛いものがそこにある。 キリギリスとも申すべきか。 今日はその存在を楽しんだ。 もう謎のままでもいいのかも。
最後にフタスジサナエの交尾










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