あぁ三寒四温やな、季節の境界線が溶けていくよ
近づくほどに翅の震えが聞こえるよう 近づくほどに誰かが手招いているよう まばゆい光の中、現れいずる 謎めいた金色の生命発見♪
キタキチョウ
ドロバチ科、スズバチの巣跡かな
過去からこの世を観察する土偶さん なぜここに吊るされたのか ぼくらの守り神なのか、破壊神なのか… 見えない儀式がはじまるのかな、しんとする
土底から、あるじの産声が聞こえるようだ。
土を喰らう者たちが、枯れゆく葉を身に通し、排泄された一粒一粒が生まれ変わった。 死の堆積、再生の母胎に今年もコクランが宿る。
う〜ん、わけわからん創作文書くのもなんだか飽きてきたな…



0 件のコメント:
コメントを投稿
一見さんのコメントは慎重に